ウォーターサーバーは一人暮らしの生活の質をアップさせる!

未分類

最近契約者が増えてきているというウォーターサーバーに今回は注目して、実際に筆者も使ってみた件について紹介していきます。
ウォーターサーバーといえば、少し前までは例えば病院や美容室の待合室、オフィスの一角などに設置されているようなイメージが根強く、個人宅に設置するなんてお金持ちだ!というようなイメージが少なからずあったものです。

ですが最近ではサーバー自体も購入だけではなくレンタルなども用意されていたり、おいしい水がガロンで定期購入販売コースが用意されることでわざわざ毎度買い込む必要がないというのが利点のようです。

それに重たい水は定期購入しておけば家に勝手に届けてもらえるのでわざわざ重たい買い物をしなくていいというのも利点です。水を重たい思いをして購入する、と思うと少し気が引けてしまいますが、家に届けてもらえるというのであればおいしい水を飲めることを考えると非常にうれしいですよね。

と、いうようなことをすでにウォーターサーバーデビューしていた筆者の友人から教えてもらい、私も契約してみることになりました。
友人はサーバー自体を購入していたのですが、私は水にそこまでのこだわりがないのでサーバーを買うまでには至らず、レンタルで水だけ定期購入することにしてみました。

まず最初の契約時に驚いたのが、思ったよりもサーバーのサイズが小さいものもたくさんあるということでした、イメージとしては先述の通りオフィスや待合室に置いているような大きなものですし、友人宅にも置かれているタイプも同じく大きなタイプだったのですが、私はキッチンカウンターにも置けるようなミニサイズのタイプをレンタルすることになりました。

実際にカウンターに置いてみると、これまたおしゃれで嫌みがありません。どうせ場所も取るんだろうなと思っていたのですが、そこまで大きな場所も取りません。それに実際にウォーターサーバーを設置してみると利用頻度が高いためあまり圧迫感も感じません

そして何よりいつでもおいしい水が飲めるというのは舌が変わります。今まで水を飲むということに対してそんなにこだわりがなかったのですが、お茶やジュースの代わりに飲み続けていると、水道水がいかにカルキ臭いかを思い知ることになりました

私の場合は特にコーヒーを家で豆を挽くところからして飲むくらいなのですが、その水を水道水を沸騰させたものからウォーターサーバーのお湯を再沸騰させたものに変えてみたところ、舌触りの違いにかなり驚きました。

日本の水道水は軟水傾向なので紅茶やコーヒーなどにそもそも向いているといえば向いているのですが、やはり天然水にはかなわないなと思い知らされました。もちろんコーヒーや紅茶だけではなくてそのまま飲むのもかなりおいしいです。いつでも冷水とお湯がすぐ出るというのは何気に気分がいいものです。お湯は特に沸かすところからなので結構疲れているときや寝起きは面倒だと感じたりします。その手間が一つ省けるというだけでも結構気持ちいいものです。

あとは料理での使用も非常に有効です。というのも、最初はウォーターサーバーを契約してその水をわざわざ水量のいる料理に使うなんてもったいないと思っていたのですが、使わないほうがもったいないことに気づいたのです。

というのも、定期購入なので水は毎月必ず一定量送られてくるのです。使用頻度にかかわらず必ず届くので、水を使わなければお金を払い続けて水はどんどんと届いて積載してしまうことになるのです。せっかく購入しているのですからいろんなところに使わないと逆にもったいないのです。

先ほどのコーヒーのところでも述べた通り、軟水は飲み物に使うと舌触りが滑らかで味の伝わり方が非常によく、とても相性がいいのですが料理にも同じことが言えます。
ウォーターサーバーの契約といっても水の種類もあって軟水と硬水が選べたりします。硬水はミネラルが豊富で体に良いとされているのですが、その分舌触りが固く飲食物への加工はあまり向かないといわれています。私は友人から勧められたときに「水を飲み続けるためだけに使うのは結局難しくなると思うから、軟水にしたほうが使い勝手がいいと思うよ」と教えてもらい、軟水で定期購入することにしました。

私は料理をするほうなのでその料理がおいしくなるのはとてもうれしかったです。特にみそ汁やスープ類は味が変わってとても驚きました。だしの味がまろやかで舌触りも柔らかく、水自体の味が素材の味を邪魔しないのでとてもの濃密な味わいになりました。そのほかにもカレーやシチューなどもおいしく出来上がりそうなので今後試してみたいと思います。

あとは利用例として水筒に入れて持っていく方なども多いというのをブログで読みました。実際に私も試してみたのですが、私の場合は水として持っていくというよりもやはりこの水で淹れたコーヒーを持っていく方が好みでした。ですがいつもはなるべく遅くまで寝ていたいと思う派だったので、わざわざ朝お湯を沸かして、というのを考えるだけでもあきらめていたのですが、その面倒だと思っていたお湯がいつでも利用できるのでコーヒーを淹れて会社に持っていくのも苦ではなくなりました。

それに、おいしい水で淹れたコーヒーはまたおいしいので日常的に飲み続けていると缶コーヒーなどが飲みづらくなってきたのです。実際に自分で淹れたほうが香りもたちますしおいしいので、習慣になればやめられなくなります。

私はまだ遭遇していませんが故障した場合などもレンタルの場合だとサーバーの交換対応もしてもらえるようですのでいざという時も安心です。ですがあくまでもレンタル品ではありますので落してしまったり故意に壊してしまったときには弁償になるのでそれだけが少し怖いところです。とはいえでも普通に利用している分には破損したり故障したりすることはないので、あえて気を付けるとするならガロンボトルを設置するときに高所から本体を落としてしまったり、無理に設置しようとして部品を破損させたりしなければ大丈夫だと思います。

あと気を付けることとすれば先述の通り水は基本的に個別購入はなくて定期購入なので、消費しようがしなかろうが必ず契約分の水が毎月届くことになります。一人暮らしでの利用は便利な反面契約時にあまりにも大量の契約をしてしまうと消費が間に合わなくなってしまうことがあります。家族向けでも契約できるので当然定期購入の際の水の量は選べることがほとんどなのですが、調子に乗って契約してしまうともったいないことになるので要注意です。

一人暮らしでのウォーターサーバーはずっとぜいたく品だと思っていましたが、水が生活において必需品であることを考えると、生活の質を上げるにはもってこいのアイテムであることに気づかされました。定期的に費用が掛かるとは言ってもおいしい飲み物を自分で淹れるようになったり、おいしい料理を作ろうかと考えるようになったりと、一人暮らしでありがちな不摂生を改善するいいきっかけにもなるかもしれません。

友人も私も実際に舌が変わったのか料理などもおいしさをしっかりと求めるようになった気がしますし、人が家に遊びに来た時にもおいしいコーヒーを淹れるととても喜ばれるので、私にとっては一人暮らしでも無駄にしないほどにはウォーターサーバーを活用した生活をしています。

タイトルとURLをコピーしました